教育施設の床タイル白濁・汚れ除去とコート材再仕上げ|ビフォーアフター

こんにちは!
今回は、教育施設内の床タイルに発生した白濁・汚れの除去とコート材再仕上げ作業のビフォーアフターをご紹介します。


学校や教育施設の床タイルは、毎日多くの人が行き交うため、知らず知らずのうちに汚れが蓄積していきます。
さらに、床を保護するために施されたコート材が経年劣化によって白く濁り、清掃しても透明感が戻らない状態になってしまうケースがあります。


【ビフォー】
作業前の床タイルは、長年の使用によって汚れが表面に固着し、さらにコート材自体が白濁してしまっている状態でした。
清掃スタッフの方が日々清掃を行っていたにもかかわらず、白いくもりがとれず、床全体が古びた印象を与えていました。



【アフター】
まず専用の剥離剤を使い、白濁した古いコート材を丁寧に除去。
下地のタイル表面をしっかりと整えたうえで、新しいコート材を均一に塗布しました。
タイル本来の色味と清潔感が見事に戻りました!
新しいコート材が床をしっかり保護することで、今後の汚れ付着も格段に軽減されます。



床タイルのコート材は定期的な塗り替えが大切です
コート材は使用頻度や環境によって少しずつ劣化し、白濁や汚れの付着を引き起こします。
特に人の往来が多い教育施設・公共施設では、劣化のスピードが速く、放置すると下地タイルへのダメージにつながる場合もあります。
定期的なコート材の除去・塗り替えを行うことで、床の美観を保ちながら清潔で安全な環境を維持することができます。



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